鍵開けをお願いして、鍵穴をベストな状態に維持する

鍵穴と鍵

鍵があるのに開錠できない~鍵開けを依頼した人達は~

鍵があっても開けられないというトラブルがあります。鍵開けを依頼した人達の、鍵トラブルの例を紹介しますので、同じようなトラブルが起きないようにしましょう。

開錠ができなくなった人達の声

間違って違う鍵を入れてしまった(50代/男性)

この前家の掃除をした際に、靴箱の近くで鍵を発見しました。こんなところに置き忘れていたかと思いカバンにしまったのですが、その後コンビニに行こうと財布と先程の鍵を持って家を出たのです。出るときは妻がいたので鍵は締めずに出ました。帰ると妻が外出していたため鍵を開けようとしたのですが、差した鍵を回そうとするも全く動きません。思い出すと、自分が見つけた鍵は鍵交換前の古い鍵でした。この後急ぎの用があったため、鍵屋に鍵開けを依頼しました。

子どもがいたずらをしてしまい入れなくなった(30代/女性)

近所にいたずらっ子達がいて、たまにピンポンダッシュがあるのですが、さほど気にしていませんでした。先日スーパーから帰って鍵を開けようとしたら鍵が刺さらず、あれっと思いました。全く原因が分からなかったので鍵屋を呼んで見てもらうことに。このとき分かったのですが、なんと鍵穴の奥にお菓子の紙包や木くず、ガムなどが入っていたのです。腹が立ちましたが、強盗ではなかった分良かったと考え、再発防止のために鍵屋に保護カバーを取り付けてもらいました。

鍵が中で折れてしまい回せない(50代/男性)

自宅は築40年以上の古い建物ですが、最近鍵の回りが悪く、力を入れないと開かないことがよくありました。こんなものかとそのまま使い続けていたある日、鍵が中で折れてしまいました。まさか鍵が折れるとは思っていなかったので、ビックリです。急いで近くの鍵屋にお願いして鍵開けと鍵交換をしてもらいました。横着してはいけないと反省しています。鍵の不具合は、早めに解決しなければいけないと痛感しました。

このように鍵穴にトラブルが起きた場合は、自分で解決しようとせずに鍵屋に鍵開けと修理を依頼した方が早いです。鍵屋は鍵開けのプロなので、様々な鍵トラブルを迅速に解決してくれます。

鍵屋が行なう鍵穴修理

鍵屋では、鍵穴に問題があった際に次のような流れで修理を行ないます。

鍵穴のトラブルの修理方法

負担をかけずに分解

鍵が刺さった状態や鍵穴に異物が入っていても問題なく分解するので安心です。鍵穴のトラブルを力付くでなんとかしようとする人もいますが、それでは解決できません。鍵屋に依頼すれば、鍵穴の状態を確認しながら必要な工具を使うので迅速な鍵開けが可能です。折れてしまった鍵も、鍵穴の段差を読んで複製してくれるため頼りになります。

鍵穴の部品一つ一つを洗浄

鍵穴内部のパーツを分解して洗浄を行ないますから、異物を取り除き今まで通りに施解錠できるようになります。もし、パーツに傷みがあれば、取り替えたり鍵本体の交換を案内してくれたりするので鍵を良い状態で維持しやすくなるでしょう。古いタイプの鍵であれば鍵穴の洗浄ではなく、丸ごと取り替えた方が防犯面では安心です。

元通りに組み立てます

たとえ古い鍵や新しい鍵、難しいタイプであっても、元通り直してくれます。鍵開けを行なっている業者は、多くの鍵に詳しいので問題ありません。鍵と鍵穴を長持ちさせるためのアドバイスもしてくれます。鍵が回りにくいと感じたら鍵開けを行なっている業者に相談すると良いでしょう。金庫の鍵が壊れた場合なども、可能な限り元の状態に直してくれます。